カテゴリ / ビジネス&経済
今年もそろそろ悪夢の3月11日がやってきます。
東京ですら、今思い出してもぞっとします。
そのためか、新聞等でも事業継続計画(BCP)が盛んに取り上げられています。
2月20日付けの日本経済新聞にも法務インサイドにBCPが取り上げられていました。
それによると、中小企業のうちBCPというものがあることを知っているのは全体の1/3程度で、
事業が決まり、会社の種類や資本金が決まれば重要なところは終わりで、あとは手続き的な話・・・というわけにはいきません。
ここからが会社設立の大事なところです。
今回は、商号についてです。
商号というのは会社名のことで、NPO法人や社団・財団法人の場合は名称といいます。
よく名は体を表すといいますが、商号は会社の将来を左
昨日、とある交流会に参加したのですが、先にこれを書かなければという話があったので、今回は会社設立の前段階について書こうと思います。
起業したい、独立開業したいという方にはいくつかのパターンがあります。
事業が面白そう、所属している会社のやり方が自分のやり方より劣っている(と思う)、何か儲かりそう、まぁ仕方なく、とこんな
前回書きましたとおり、独立開業される多くの方が株式会社を選択すると思います。
株式会社は責任を資本金の範囲のみで負う有限責任社員のみからなる会社なので、資本金を決定する必要があります。
そこで、今回はこの資本金額の決定について書いていくことにします。
資本金は、現行法(平成24年2月現在)では制限がもうけられていません。
まだまだ寒い日は続きますが、暦の上ではもう春です。
そろそろ新年度、新学期といった声も聞かれるようになってきます。
新たに事業を起こすという話も出てくる頃です。
そこで今月は何回かにわけて、会社設立の流れを書いていくことにしました。
一応フローチャートは会社設立もあります
インターネット、カタログ等の通信手段を使って二以上の都道府県の消費者を対象に日本酒やワイン等の酒類を販売しようとする方は、通信販売酒類小売業免許申請が必要です。
この申請は、販売場の所在地の所轄税務署に申請します。
この免許で販売できる酒類は以下の通りです。
(1) 品目ごとの課税移出数量が、すべて3,000キロリットル未満で
今日、NHKのサキどりでキャラクターが会社を変えるという話を放映していました。
まさにその通りで、キャラクターをはじめとする標章(ここでは「キャラクター」といいます)が企業の軸となると考えます。
先日そのような論文も投稿し、企業がキャラクターを作ることを強く推奨しました。
この時、江戸時代の日本の企業を調べてみたところ
今朝は山梨県の富士五湖付近を震源とする地震がありました。
昨日仙台の方とお会いし、地震の話をしていたので、すわこちらも大地震かと一瞬思ってしまいました。
今回の地震は、M5.5と思ったほどのエネルギー量ではなかったようですが、その程度であの地震ならM7クラスだとどうなってしまうのかという不安も生まれました。
1週間くらいは余震
昨夜は東京でも雪が降り、今日は一面銀世界でした。
スリップ事故も相次いだとのことで、私が教えている学生も一人、車にぶつけられて学校に来られませんでした。
不幸中の幸いといっていいのか分かりませんが、怪我はそれほどではないようで一安心です。
今日はせっかくの降雪ですので、雪の日のリスクマネジメントについて書いてい
昨年、全国中小企業団体中央会が農商工連携人材育成事業を行いました。
かなり本格的なもので、月1~2回で全8回、土曜日を丸一日使っての講義や実地研修です。
私も面白そうなので参加しまして、勉強させていただきました。
実際面白かったです。
講師の実務経験談を交えた講義、事業計画書の作成、実際の農商工連携事業の見学等、